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Bankers’ Mission 事業概況 バンカーが自ら求め、求められる場所へ

okachan0211
Bankers’ Mission|事業概況

バンカーが自ら求め、
求められる場所へ。

経験と専門性を、次のキャリアへ。
セカンド&サードキャリアを応援する。
目指す事業
バンカーの、バンカーによる、
バンカーのための人材紹介。
銀行と取引先の関係性や、銀行時代の階層に左右されない。バンカー自身が真に望んだ姿でのキャリアを、オンリーワンの人材・職業紹介事業で実現します。

Bankers’ Missionの特徴

銀行員のセカンド&サードキャリアに特化し、経験・スキル・マインドを深く理解した上で、バンカーの可能性を広げる人材紹介事業を行っています。
  • バンカーに特化

    経験・専門性・意欲を深く理解
  • 顔の見える紹介

    直接のつながりと口コミで結ぶ
  • 成約後もフォロー

    求職者と企業、双方を支える
  • バンカーによる職業紹介

    同じ経験を持つバンカーが支援
  • 何度でも挑戦

    新たなキャリアの可能性を広げる
  • マインド&スキル支援

    必要なマインドセットを提供
  • 柔軟なアライアンス

    企業との連携で多様な機会を創出

次のキャリアを考える、3つの視点

バンカーのセカンド&サードキャリアを取り巻く課題と、市場の動向、そしてバンカーならではの強みから、これからの可能性を考えます。
01

キャリアの課題

多くのバンカーが、経験や専門性を活かす次のキャリア選択に悩んでいます。
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現状のバンカーのセカンド&サードキャリアにおける問題点
  1. 当人どうし相思相愛のキャリア選択になっていない
  2. 顧客には「人生100年時代」と言いながら、バンカーの準定年は51歳〜55歳で据え置かれたまま。60歳以上の外部紹介は僅少
  3. 外部で働いた経験がほとんどないのに、50代〜60代でいきなり外に出るので、行った先の企業カルチャーに馴染めない
  4. 銀行での経歴や肩書重視の推薦で、企業側に個々のバンカーの人材品質や職能、本人の希望や意欲が正しく伝わっていない
  5. 紹介先もポストと待遇、会社規模や知名度、銀行との関係性ありき。事業承継に悩む中小企業や、IPOを目指す成長途上のベンチャー企業は、ほとんど紹介対象に入ってこない
02

企業が求めるタイミング

ベンチャー企業を中心に、銀行のシニア人材に対するニーズが高まっています。
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ベンチャー企業こそ、社内に不足するゼネラリスト(シニアバンカー)が有用です。ただし、必要とされるのはミドルステージ以降のタイミングです。
第1・第2段階 シード(創業前)/アーリー(創業初期)
銀行のシニア人材は概してニーズに合わない
少数精鋭でビジョンを共有した尖った個が集う、形より実践が重視される時期。最も必要なのは際限なく働くパワー人材と、資金調達・アライアンス・商流付けの支援。
第3段階 ミドル(エクスパンション)
業務委託(顧問)で経営陣を定期的にサポート
事業が一定規模を超え、個の集まりから組織へ。IPOを展望してガバナンス体制を構築・強化するため、上場支援の専門人材や内部監査人材、マネジメント層の確保と社内人材の育成が必要になる。ゼネラリストのシニアバンカーが必要になるが、フルタイムで雇用するほどの業務量はまだなく、コストをかける余裕も会社にはない。
第4段階 レイター(安定・発展期)
業務委託(顧問)から雇用(転籍)へ
企業として事業と組織が両立し、全方位に視野と嗅覚が利く本部長・役員人材が必要になる時期。相互理解を深めたうえで切り替える。
03

バンカーの強み

培った信頼・分析力・調整力など、バンカーならではの強みは様々なフィールドで活かせます。
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バンカーの市場価値と期待値とは何か
  1. 信用と品性、嘘をつかない、真摯に取り組む 〜 人材品質
  2. 融資・財務・決算などの数字に強い 〜 論理的思考・分析力
  3. 成果へのこだわり&ストレス耐性
  4. 推進とリスクのバランス感覚 〜 個々の事象に対する洞察力
  5. 金融全般の知識・実務経験 〜 専門領域
  6. 経営に対する助言 〜 媚びない、忖度しない胆力
  7. 人的ネットワーク

創業の思い

我々はそもそも
何のために、
何を志して、
銀行に入ったのでしょうか。

銀行員は「外では使えない」「専門性がない」「高いのは気位と年収だけ」と、世間でとかく揶揄されてきました。確かに、銀行員の給料やプライドは総じて高めです。

でもそれは、セカンド(サード)キャリアを選ぶ際にも、第一の基準とすべきものなのでしょうか。

社会的信用、給料、会社の規模やネーム、地位や権限や待遇、周囲からのリスペクト。もちろん、それらもあるでしょう。では、時に仲間や同志と共に身命を賭け、真摯な心で対峙したからこそ得られた、お客さまからの信頼や感謝は何だったのでしょうか。何のためだったのでしょうか。

Banker とは

私たちが敬意を込めて、そう呼ぶ人。
  • 磨いてきた専門性
    自ら磨いてきた、自身の武器と専門領域。
  • 乗り越えてきた経験
    試練と辛酸を経て得られた、確かな胆力・洞察力・知見や経験。
  • 役立てたいという意欲
    自らのネットワークと共に、求められる人や事業や社会に、惜しみなく提供したい。
その思いを抱きながら、まだ踏み出せずにいる人も。
そうした銀行員とOB・OGのことを、私たちは広く敬意を表して「バンカー」と呼んでいます。

代表プロフィール

岡田 聡朗
おかだ としあき
愛称:おかちゃん
  • Bankers’ Mission株式会社代表取締役CEO
  • 1964年9月24日生まれ
  • 開成中高を経て、
    早稲田大学商学部卒業

これまでのキャリア

1989年4月
住友銀行に入行
亀戸支店砂町特別出張所、東新宿支店、六本木支店の「外回り」を経て、個人部門へ。
2004年
〜2014年
銀行と証券、両方のプライベートバンカーを経験
SMBCで初めて銀行と証券(日興)両方のプライベートバンカーを経験。オーナー創業者とスピリッツで繋がり、数々の案件を手がける。
2016年1月
Digital Garageに入社
六本木支店時代の法人新規開拓の縁で入社。
2016年11月
SMBCへ戻る
外部に転出していた友人の死も重なり、バンカーのセカンドキャリア以降の在り方に疑問を感じ始める。
その直後
SMBCベンチャー会へ
第1回に参加。ファウンダーの川元浩嗣・斎藤健司両氏と意気投合し、以降は共同代表を務める。
2021年7月8日 NIKKEI Financialで紹介
2018年度
頭取ピッチコンテストでFinalistに
監査部門から初のFinalistに選出。行内での事業化は叶わず。
2023年3月
34年間学んだSMBCを卒業
2023年4月
Bankers’ Missionを起業
バンカーに寄り添ったセカンド&サードキャリアを応援するために。
プロフィール
おかちゃん
おかちゃん
見えない鎖に繋がれたバンカーたち、とりわけシニアのセカンド&サードキャリアを自律解放することで、様々な理由で燻っている銀行員やOB・OGの皆さまが、本来の自分の生き方やバンカーとしての使命に目覚め、内外に感謝と笑顔をもたらし、経済や社会の閉塞感を打ち破っていくことです。見えない鎖とは自分では容易に決められない、されど安住しがちなセカンド&サードキャリアであったり、銀行やグループ会社、ともすればOB・OGとなっても延々と続く身分・階級の呪縛であったり、自身のこれからの生き方であったりします。答えは貴方自身の中にあります。ぜひ一緒に探して参りましょう!
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